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 演舞城(一幕)メモ
おはようございます!

演舞城メモ(1幕)を追記です〜。
ところどころ訂正もしてます。
とりあえずアップだけしてお仕事行きます〜。




・オープニング
花道にバイオリンの後藤くん登場。演奏。
客電がゆっくりと落ちていく。
追って、花道に藤間くんが登場、舞う。

そしてステージ…上手から河合くんが登場!はっ…とするほどに美形。
下手から塚ちゃん登場。先日(ちょっと)短くした髪の毛。左分けの前髪、左耳に髪を掛けていてすごーーーくきれい。
美しい二人がゆったりときれいに踊る。塚ちゃんのほうは、舞うと言ったほうがいいかも…と思う。

森光子さんのナレーション+「よ〜いやさ!」



・セリが上がってきてジュニア登場
ここ好きだわ〜〜〜。
音楽と合わせて、始まる〜ってかんじでわくわくする。
♪Night&Day〜 ♪なあの曲聞くだけでわくわく!
セリが回転していくと、五関さんを先頭にジュニアがずらりと並んでる!
というかここの五関さん…かっこいい〜!!
キスマイ以外はセンスを開き、舞う舞う〜。(キスマイは持たない…たしか)
そしてキスマイさんたちが踊る!この時の衣装が、青くてラメラメしてるケープ?のような衣装。
兄さんたちだけその裾に白いもこもこのファー付き。
これが…この時の黒髪短髪の横尾さんが、なんとも言えずかっこいい!!
このケープ(マント?)を羽織ってさーーっと移動するときの北山くんが、腰を落としてとても形が良くて好き。
でもどうせなら舞台袖を抜けるまでその勢いで去ってほしい。

ここの最後で五関さんがソロで踊る!(カッコイイ!)
そして白いストールを投げ…上手にそれが飛んでいくと、あら二階に滝沢さん登場!
飛んでる白い布は白い鳥のように見えてきれい。



・忠臣蔵
吉良(風間さん)登場!着物姿がイイ!ちいさいのに迫力がすごい。
かっこいい〜!嫌〜な強〜いかんじがまた、うまいなあ。
スクリーンを背に浅野内匠頭(八乙女くん)の切腹。
そしてスクリーンが倒れて大石内蔵助(滝沢さん)が登場〜。
その滝沢さんを追い詰めようとする吉良の手下?なジュニアたち。
最初に切り込む五関さん!かっこいい〜!
塚ちゃんと一緒に押さえ込んだり、剣をひらりと躱してみたり…ああかっこいい。
殺陣は大変だったらしいですけど、殺陣の時の五関さんすごくかっこいいです。
あ!それと河合くんと塚ちゃんの構えやじりじりと迫る時の迫力もすごい。
…まあ要はみんなかっこいいです、殺陣。好き!
風間さんの殺陣は龍の子以来ですが…雑誌でもおっしゃっていましたが、あれとはまた趣が全然違う(笑)から、新鮮でドキドキします!
とーーっても良いです。風間ファンとしても大満足。

一番最後、滝沢さんがセリ上ったところから落ちてきた後に、布の波間から吉良が登場するのが……
しびれます、かっこいいです。ここ大好きです。
大石(滝沢さん)と向かい合う吉良(風間さん)。
そこに四十七士登場〜。
風間さんは散るところがかっこいいんじゃないかと…演舞城見て思った(笑)。



・ジュニア自己紹介

北山「矢頭衛門七は大石力に続き、17歳の若者であった」
五関「敵形の清水一学はただのお小姓であり、男か女か定かではない」
横尾「あの堀部安兵衛の高田の馬場の決闘も有名である」
塚田「四十七人の数多くの物語も、今もなお広く語り継がれている」
戸塚「岡野金右衛門は私と同様、浪士中一番の美男子であった」

ここからあたらしい(そしておもしろい)
でも全員は面倒なので、気になる人だけ…。

河合「名前がかわいーかわいー、顔はかわいくない、かわいふみと」
宮田「♪み〜やた〜鼻でけ〜♪(4日とかは顔だった)みやたとしや」(竹や竿だけのメロディ)
藤ヶ谷「富士山のように有名になりたい、ふじがやさん家のたいすけくん」
玉森「たまもりゆうた、家の中は常に雨漏り」
二階堂「(??わすれた)踏み台にされそうな、にかいどう」…4・9日/「5階です、4階です、3階です、にかいどうたかしです」…15日
千賀「ちゃんとせんが!ちゃんとせんが!と、いつもタッキーに言われているせんがけんと」
橋本「若干13歳といえども、身長174cm、はしもとりょうすけ」…4・9日/「7月15日をもって14歳になりました、はしもとりょうすけ」…15日(拍手が起こる)
深澤「役に立たずや、ふかざわたつや」
亀井「亀は亀でもかめいだよ」
高木「平成二年生まれ、ヘイセイ7のたかきだよっ」
有岡「おなじく(かな?)ヘイセイ7のありおかだいき」
伊野尾「今日はいいのういいのう(うろ覚え)。いのおけい」…4日は欠席
八乙女「私の名前は八乙女。女っぽい名前ですが、男の中の男です」
藪「大石力は47人の浪士の中では一番若く、私と同じ17歳の少年でした。ちなみに大石力は小柄でしたが、私の身長は175cm。時代の違いを感じます」

河合「そして!最後に控えしは、ここ新橋演舞場にて滝沢演舞城の主役を務めまする、滝沢秀明!」

こんなかんじ??

毎回毎回「顔はかわいくない」で、どこがっ?!と律儀に心の中で反応してしまう…河合くん。
まあ河合くんは顔以上に性格やらいろんなものがかわいすぎるのよ…。
15日からは「そうだよね、河合くんはかわいいっていうかきれいだものね…」と肯定してみることにしました。
15日の二階堂くんは語尾に「です」をつけてて、これがまた幼いかんじでかわいかったな〜。
わたしが行った中では、4日の時の客席の反応が一番あったかなあ。
まず河合くんで笑い、藤ケ谷くんでくすくすしてみたり…と。
15日は日にち的にも慣れた方々が多かったせいか、反応は少なめでしたが…玉森くんのところでかなり笑いが!
なんだろう、あのぽや〜んとした言い方が、なんとも言えずおかしいのよね。
そして相変わらず妙に言いにくそうな「たかきだよっ」。そこがかわいい…とは思う。
伊野尾くんのは…たぶん合っていると思う。
そして!橋本くん!!お誕生日おめでとう〜〜!!!
彼の誕生日公演ということでチケットを探したのですが(笑)、いやーやっぱり御挨拶が変わりました。
客席からおめでとうの拍手が起こり、嬉しそうなはにかみ笑い。

最後滝沢くんを呼ぶ河合くんが……ああ、どうしようってくらいかっこいいのです。
声質が通るし、大きいし(笑)ハキハキ滑舌もよく、なんともかっこいい。
でも9日はちょっと掠れ気味でした。
そして滝様口上〜。



・山寺の和尚さん(+ゲタップ)
チビッコ。
9日、傘を投げるチビッコたちの後ろで伊野尾・橋本・高木がきゃっきゃと楽しそうにじゃれる。
自分の着物の袖口を掴み口元を隠して伊野尾くんとこそこそっとお喋りしてる高木くん(スマートな仕種!)。
橋本くんと伊野尾くんが目線を合わせてにこにこなゲタップ。
伊野尾くん……お、踊れなさすぎ〜!稽古あんまり出れなかったの…?
最初の一週間目はいなかった…と思うし。

あ、傘、今日見たらがびよ〜んと戻る仕組みになってた。客席笑う。



・白虎隊
お城が燃えてる背景。
それを見ながら戸塚くんが「父上母上、国を守れなかった私達をお許し下さい」と悲壮な声で叫ぶ。
河合くんが会津の意地を見せるとかなんとか言って…まっ先に自害(わかってても切ない)。
二人ともかなり感情こもってます。特に戸塚くん、いいです。
そして次々に自害…。
確か4日は1人自害の時の「ズシュ!」みたいな効果音が出なかった…気がする。二階堂くんかなあ…???(不確か)
五関くんと塚ちゃんが互いに剣を刺し違えて死…!
9日はお互い見つめ合い「ウン」と合図しあって一気に刺し違ってたと思うのですが(なんだか健気で切なかった)、今日は五関さん、周りの動きやらタイミングやらを見ながら「ズシュ!」としていたので…全然切なくならなかった(笑)。
でも塚ちゃんの悲鳴は聞こえた〜(ほんとに苦しそう)。

全員自害。
八乙女くんが死にきれずに滝沢さんに介錯を願う。
そして一番最後…新政府軍(?)なキスマイ兄さんがずいっと前に出てくる。
北山くんを中央に(偉い人)、下手に横尾・上手に藤ケ谷くん。
北山くんの一番最後の「地獄だ……!」がイイです。



・MASK
戸五・塚河で登場してMASKのお手伝い。
まず最初に戸塚くんが滝沢さんから落とされる小道具をキャッチ。
黒い布を広げて跪いた姿勢で待ち、落とされた小道具をキャッチするとパッと包んでそのままで演ずる。
五席さんもマスク(だっけ?)をキャッチ。さーっとハケる。
KYO TO KYOのような金のサラサラ落としをする藤ケ谷(上手)・横尾(下手)。

あ!滝沢さんフライングの時、赤い紐を持ってハケる係が、五塚から五河に変更になってた〜。
たしか9日は五塚だった。
で、4日の時は塚ちゃんがきれいに2本流れてたのに五関さんの紐は真ん中で絡まってしまってた。
でも問題なくそのまま続行。見た目はちょっとだけ悲しかったけど。


色々説明しにくいMASKマジックな展開…
背後に大きな布が出てきてそれがゆらゆら揺れてる時、チラチラお仕事してる宮玉の二人が見えます(布揺らしてる)。
少クラのお手伝い係と重なってしっくりきます(笑)。

そして京劇みたいなかんじに。
触覚みたいのが生えてます〜。
そして赤いチャイナ服の塚ちゃんが上手から登場(カワイイ!)。
さーっと歩く時に足下に散った桜?の花びらが舞うのが綺麗です。
そしてさらさら〜と踊ったりピョンピョン跳ねたり、最後に逆立ちで180度開脚してキメておしまい〜。
不思議な空間で舞う塚ちゃんがきれいです。



・滝様ソロ
曲名はわからない…。でもかっこいい。
イントロで出てくるA.B.C.3人。(塚ちゃんは直前までチャイナなので不在)
そこに横尾・藤ケ谷・二階堂・千賀が合流。
更に玉森・宮田、そこに塚ちゃんがやっと登場〜。
そしてヤーのふたりがやってくる。
あれ〜北山くんがいないな〜と思っていたら…上手から(一度ハケてた)二階堂・玉森を引き連れて北山くんが登場。少しソロっぽく舞ってから合流。
みんな、片手での側転みたいのでコロコロとよく回ってる。

ラストのA.B.C.のアクロ!
うしろからロンバクでくるくる〜っと来るのですが…15日は珍しく五関さんが遅れた。
戸塚くんは合ってた!

ちなみに9日は河合くんのタイミングが早かった〜。そして1人ジャンプが高すぎた。


ここ、気付いた時には暗転しかけていたので不確かなのですが…暗くなり行く中でA.B.C.はハケていくんですが、最後まで1人、両手を広げて残ってる人がいます。
二階からじゃないとうまく見えないかもしれませんが…(1階席の時は気付きませんでした)。
これ!塚ちゃんだそうです!!(>本当にありがとうございます!スミさん!)
塚ちゃんファンの方から教えていただけましたので、おそらく!確実!
なにかの合図か目印なのかな??



・白波五人男
チビッコ5人が口上。
15日は森本兄のところに、岡本健一さんの息子さん…。



・男の花道(だっけ?)
鷺娘。
土生玄碩先生は薮様!背筋をピシッと伸ばし、上手端にきちっと正座。
田辺嘉右衛門が風間さん。旗本っぽい嫌〜なえらそうなかんじを上手く演じます。
ミツと呼ばれる北山くんが小間使いのように使われる(単に下っ端なだけ?)
「ミツ!酒は買ってきたか」といわれ、ハイ!
どのくらい買ってきた?という振りはいつもアドリブのよう。
本日は…「大量ですっ!!(力一杯自信ありげに)」
今までは「少々」ばっかりだったので嬉しい(笑)。
それに対して風間さんは「そんなんじゃ足りんぞ!」みたいなことを毎回言います。
そういえば横尾さん・ミツのセリフが増えてた。

宴席がどーんと登場。
手前にはダンサーさんばっかりですが、下手奥では横尾さんと藤ケ谷くんが飲んだくれています(笑)。
ここの!横尾さんは必見!!!
かっこいい…………これかっこいいです〜!!
割とばか騒ぎめに楽しげに飲んでます。イキイキ!

ミツは先生のお隣へ座り込む。
先生が長身なので、ちまっと座ったように見え…かわいらしいです(笑)。
ちょっと嫌味っぽく玄碩先生に話し掛けるも、清く正しい先生にさらりと無視される。
酒を勧めても先生は無視!
むうっとした顔のミツがラブリー(笑)。
先生が田辺の言葉に何か反発して(「謝る事などひとつもない!」みたいなことかな?)、それに対して鼻白む横尾さん。(結構血気盛んだな)
そのうちミツは去って横尾・藤ケ谷くんに合流〜。
立ったまま横尾さんにお酌されたりしてみたり…(ほんとの二人の酒の場っぽくて◎!)。
どうやらここは毎回アドリブというか、二人で色々遊んでいる…と思う。
日によってひたすらミツがお酌されるだけとか…いろいろやってます(笑)。

と、そこに。
私なんかのために来ないでしょう〜と先生は言ってたけど、やってきた!
加賀屋歌右衛門(滝沢さん)!
ウオーきたきた!とばかりに喜ぶ横尾さん。
ミツはこの時まだ立ってたので、驚いてそのまましばらく立ち尽くす。
(そこまでおどろくなんて…)
「舞う」と言った瞬間にも喜ぶ横尾・藤ケ谷くん。

加賀屋歌右衛門がいつもの女形じゃなく黒い着物・袴で舞うのに、次第に真剣な表情になっていく田辺。見愡れたような。
ここの風間さんの変化と、最後の一言までがすご〜く好きな流れ。
ミツもかなり早い段階で真剣に見てる。
反対に横尾さんは遅い(笑)。
田辺の、心底の
「歌右衛門。見事であった。感服したぞ」
……が、かっこいい……!
そしてそれと同時に、深く頭を垂れるミツ。気持ちは田辺と同じなよう。
他の面々はペコリくらいなので、ミツの深い礼はよく伝わります。

これは多分北山さん独自のキャラ付けなんだろうけど、すごく好きだな〜と思う。
(自分で作ってるような…かんじがする…なんとなく、小さなところだし)



・安珍清姫
大蛇…。
山伏なA.B.C.+薮様がすてきです!
数珠を右手にがんばります!
本日の山伏さんは、塚ちゃんの襟元が若干緩くて……セクシーでした。
動く度にチラチラと見える鎖骨からの胸元!
そして覗くインナーの黒タンク。



・滝の白糸
有岡くんが記者(なんて言うんだっけ?ああいうの)的役割で登場。
かわいらしくふらふらしてます。筆でメモしながら。
滑舌がんばれ!
防水シートのお片付けなA.B.C.が最後に登場。
なんだか意味ありげだからなにかと思ったら…シート片付けてハケたよ〜。
ちなみに上手・戸河、下手・五塚。



・???(いろんな音楽に乗って)
ここっ………ここの衣装が………白く透けてててヒラヒラしていて妖精さんみたい!
なので、勝手に妖精と呼んでます。
ひらひら〜と舞うA.B.C.他ジュニアたち。
塚河シンメさんでメインで踊ります…ああ〜きれい〜〜。
きれいです〜…ここ大好きです。
衣装がまず好きです(笑)。

そして白狐の舞(なんて言うんだっけ、これ…)。
これの替え玉は…彼で合ってますか?彼で…。
基本的にはわたし、ダミーが誰とかよくわかっていません…。

滝沢さんが老人になった時はキスマイバック。
そして花魁(か?)になったときだったかな?サーモンピンクのひらひら衣装のキスマイ・ヤー。
ヒラヒラ〜ヒラヒラ〜としてて好き〜。

ここで幕が下り、暗転。



・和太鼓+バンジーアクション
二階の下手端っこに河合くんが現れます。
暗い中、さっとスタンバイされている和太鼓の布を取る。
「ハッ!」という掛け声と共に和太鼓連打………!!
これ、声がめちゃくちゃ大きく良く聞こえますが、マイク付けてないのですよ〜!!
もうさすがとしか言い様がありません。
そしてなんと言ってもこれは二階下手側のお席が最高!
15日はまさに最高のお席で、目の前真正面に河合くんがいる!という…幸せすぎて倒れそうになるくらいのお席でした。
もうこれだけ真正面だと双眼鏡を使うのも躊躇う…でも伏し目がちで一生懸命和太鼓を叩く男前の顔を一目大きく見たい…でも万が一そんな姿が目に入ったりしたら「この近さで双眼鏡かよ!」ってかんじで恥ずかしい…という自分との勝手な葛藤。
こういうのって御本人や周りの方には全然どうでもいい世界なんですが、自分にとっては結構悩んだりするとこだったします〜…くだらないとわかってはいても。

河合くんは基本的には和太鼓に目線を置いて叩いていますが、時々チラチラとステージにいるA.B.C.に目線をやるんです。
(まず塚ちゃんが下手から出てきてリボンを使ってのバンジーアクション。
続いて五関さんが出てきて、フラフープのような輪を使っての。
最後に戸塚くんが出てきて、リボンを輪っか状にしたものでアクション。
戸塚くんはくるくる〜と回転しながら移動!目が回りそう〜。。
…を河合くんは時々見る)
タイミングやキッカケやらで目線をやるのかもしれませんが、見たかんじ「A.B.C.の他の三人の様子が気になって見守っているよう」に見えて、微笑ましいのです〜(笑)。
ファンの勝手な楽しみ方でした〜。

そしてこの和太鼓…実は結構難しそうに見えるのですが??(ファンの欲目?)
一階では細かいところまではよくわからなかったのですが、間近に見たらかなり細かい技を色々と入れているような…。
和太鼓のことはよくわかりませんが、叩く姿は恐ろしくかっこいいです。
これぞまさに男前……。(髪切って本当によかった!)
ピンスポに照らされた肌とか(いつのまにやらすっかり色白さんに…)伏せた目の長い睫毛とかが…ああ、眩しい………。
この伏し目な間に一目双眼鏡で…!とすかざず構えた途端、ふと河合くんが目線を上げ…!

う!
双眼鏡越しに目が合った…!(と、ファンならではの思い込みです…)

あの強い目線がまっすぐに来るかんじは………ズギュンと心臓を銃で打ち抜かれ息が止まるかと…本気で思うほどの威力…。
ああ…………あまりに………
本当に、あんまりにもかっこよくて…というか衝撃で、しばらくドキドキが止まらず…でした…。
わたしの今回の一番の思い出になるかも…。
すみません、個人的なことが長くなりました。

そして3人の演技がおわると滝沢さん登場。
和太鼓もおわりピンスポ消える。
ここ、終わった時に河合くんは「(ウ)シッ」みたいな、やってやった!という感じの表情をします!
これが〜また仕事を終えた男の顔で…男前で〜〜〜……!
二階席になられた方はぜひ!余裕があったら見て頂きたいです。
そして河合くんは自ら装置を取り付けたり、下に降りる準備をします。
端っこでスタンバイ。滝沢さんのフライングが始まると同時に、サーっとロープを伝って下へ!
空中に出たところで一回止まり、そのままサ〜っと降下するかんじ。
百識じゃないですが、消防士さんの降下訓練のようです(笑)。
一旦下手へ捌けます。
二階堂・玉森(9日はこの二人だった。15日は見えなかった)が下手に出てきて、一度着地する滝沢さんをキャッチします。
滝沢さんがまたフライングして、今度は再びA.B.C.4人で登場〜!
緞帳前に白い蜘蛛の巣のような網が出てきて、そこに4色のゴムのようなミニバンジーが垂れ下がってる。
下手からピンク(河合)・オレンジ(塚田)・緑(五関)・青(戸塚)。
各々位置に着くのですが…15日、なぜか緑のゴムだけが網が広がった時の衝撃が抜けきらなかったのがピョンピョンと跳ねてしまっていて、五関さんはピョン!ピョン!とジャンプをして跳ねたゴムを掴んでいました。
ここのアクションは空中で横向きになってくるくるくる〜と回り網を掴んで止まってポーズ…なのですが。
15日、なぜか河合くんは最後に網を掴んで止まることをせず(出来なかった?)、他3人がピタリとポーズを決める中、1人だけそのまま手を広げてクルクルクル〜と回り続けていました…。
そして五関さんはミニバンジーを解く時も一回ちいさくビョ〜ンと垂れ下がってからピョン!と離れていました。

そしてまたまた一旦捌けます。

今度は最後の滝沢さんバンジーを見届けるためにA.B.C.が登場。
この時の出方が「ジャン!」という音と共にそれぞれジャン!ってかんじに少しキメたりしていてかっこいいです。
4日の時は河合くんのみ、いかにも「ジャン!!」ってかんじで一度バッと手を横に広げてからキリっと仁王立ち!(他3人は凛々しく上を見上げているのみ)
なんだかだんだんとみんなジャン!で一度ちょっとかっこいいかんじになるようになってきた…気がします。
15日はみんな結構かっこよくキメてました。
塚ちゃんは一番に勢い良く出てきて、ジャン!!ってやってたり…ああかわいい(笑)。

4人は花道へ進み、戸塚くんの口上。他3人は後ろに控えます。
そして「義経」へ。
15日は口上の出だしが裏返ってた〜。
がんばれ…咽!




「義経」へ

・鞍馬山
チビッコたちがたのしそう。
横にいる京本くんと目を合わせて笑いながら楽しそうな橋本くん(9日)。
高木「天狗だ!」
亀井くんが結構活躍してます。
天狗な兄3人かっこいい〜!北山くんはとってもわかりやすいです。

・五条大橋
花道から弁慶(藤ケ谷くん)登場。まだ千本切りの途中です。
花道で998本目、ステージ下手で999本目。
999本目は高木くんで、やけにお金持ちの思い上がりっぽいのような役どころです(笑)。
上等そうな着物にへらへらした立ち姿(キャラ…か?)、対峙したはいいけど剣をまみえることなく自分の刀を差し出してささ〜と怯え逃げてしまう。
花道を逃げ帰る姿がまた情けなくてイイ。
いや〜いいキャラだわ(笑)。
そして五条大橋の上、千本目で牛若丸との出会い。
桜と橋と…画面としてとてもがきれいです。
4日は少し硬さを感じましたが、もうすっかり余計な力は抜けて!良いです〜!!
「そんな女みたいな形で我に勝てると思うな!」
下手側、一度橋の端に行ったところで牛若丸の入れ替わり…このダミーだんがわかりそうでわからないのよね。
一度顔が見れる機会があるのですが、弁慶に夢中でつい逃してしまいがち…。
牛若丸に跪く弁慶がかっこいい。
そして花道に義経(滝沢さん)登場〜。

で、ニ幕へ!







こんなかんじ…かな?
訂正が見つかり次第追記します〜。



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