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 ジョシュの名残りと24昼!
Myojo!

・笑顔の練習〜の件
思いがけずジョシュの頃のお話が出て来てかなり心を震わせてしまいました。
うわぁ、あの演技の裏にそんな中1の河合さんがいたなんて…きゅん通り越して苦しい!
・家に帰ってまずすることが「リビングへ行って、家族に『帰ってきたよアピール』」って…………!
ほんともう河合さんはもう…もうもうもう!!!
ってくらいに参りました。
ほんとうににじゅっさい?
ああこんな息子がいたら幸せだと思う。

塚ちゃんの質問に、結局誰も答えてないA.B.C.がらしくて可愛らしいと思った。






ということで24昼!









今日はビデオ撮りDay!
10台以上?カメラが入っていて、中に入った時からもしや…と期待をしていましたが、昼公演終わりに滝沢さんから「DVD化」の明言あり。



・本日のお席は、またもや(オープニングやダンス・エンディングでの)河合さん立ち位置正面!
延長線上にいらっしゃるので、またまた睫毛がよく見えます…うう、また睫毛が一人影絵になってます!


・一幕の藤ヶ谷くんはセンター分け。
センター分け大好きなので、あれが記録に残るなら嬉しい。
河合さんもなんと前髪下ろしてきた!けど案の定伸びてる!
でも眉よりもまだ上だったのが嬉しかった。
…しかしこの二人、昼公演がそうだからって夜はわからないから安心は出来ません。
ちなみに戸塚さんは予想通り、後ろ髪がぴょこりと跳ねていらっしゃいました…これまた案の定!


・何度も書きますが一幕の最初がとても大好きです!
みんなが下から出て来るところは「つくし」と呼んでます。
一度屏風みたいなセットが締まった前であの4人が踊るところが堪らなく大好きで…特に終盤になってくると(エンディングでもそうですが)河合さんの表情豊かすぎる、あれが本当に堪りません。
あと屏風前の時の、必要以上に跳ねるのが多いダンス!
そしてやっぱり北山さんはダンスが上手い。丁寧。好きだな〜。


・口上(だいたい)
北山「残念ながら22歳という年齢の関係で白虎隊に入れませんでした。…論外だってさ!お父さん、お母さん。もう少し遅く産んで欲しかった。今日もがんばります」

戸塚「人の成長とは早いもので(電車がどうこう話して)急行・特急・超トッツー!」

河合「僕は白虎隊の剣士のように、かわいいかわいいかわいふけと…あっ、かわいふみと!」

藤ヶ谷「白虎隊ドラマに出ました。1ふじ・2がや・3たいすけ」

辰巳「♪ねーうしとらうーたつっみ〜♪」←歌った

山本「山ちゃんこと、亮ちゃんこと、山亮こと、もう好きに呼んでください」


・三郎、客席登場で「〜なら盗む」の件
「女が必要なら、心を盗む(胸の前で両手でハートマーク)」


・影絵導入、弁慶と三郎が揉み合うシーン。
今日は身長の話に。
弁慶「男は身長が命だ!」
三郎「どうりで翼くんのほうが(かっこいいはず、みたいなことを)」
だろ?と同意する弁慶。
三郎「弁慶!親方が気分を害されているぞ!」
あわあわする弁慶。
三郎は直ちに親方の元へ駆け寄り
三郎「親方!ごめんなさいアンド助けてください!」

たしかお茶のところで
義経「男は身長か」
弁慶「男は器の大きさでございます」
客席拍手!


・三郎が敵に斬られて痛がるところ。
いたーい!と弁慶の足に縋り付く三郎→倒れる弁慶、義経の足に縋る→義経倒れる


・「せめて最後に」の三郎、本日は「おなごをお姫様だっこしてみたかった!」
抱き上げた動作をして、更に後ろに回した手で、背中だか頭あたりを撫で撫で。


・平泉。
やっぱり富樫はちいさ…(かわいいいい)
今まで書き忘れていましたが、富樫が花道を通って入ってくる時に頼朝の命(義経を助けたら覚えとけ酷い目遭わすぞ)が流れているあたりが切ない。
あぁこの人、この件でやっぱり死ぬんだろうか…。

弁慶の打擲あたりでウルウルし始める富樫さん。
迷う表情。感情が隠し切れないで覗いてしまう(このあたりで誠実な人柄が窺える)。
たぶん頭の中ではさっきの頼朝の命が響いているはず。
しかし弁慶の姿に…「もう止しとするがよかろう!」
そして万感の思いを込めた「ご無事を…」
いやいやいやあなたがですから!!

本当にシーン導入部分で流れた頼朝の言葉は考えれば考えるほど重く伸し掛かってくる。
もちろん富樫は頼朝の命に逆らうという意味は十分過ぎるくらいにわかっているんだろうし、それはかなり表情に顕れていると思うのですが、悩んでいる間よりも「もう止しとするがよかろう」で全てを振り切った後からの穏やかになった表情や口調やらが、観ていて寂しくて苦しい。
達観というか、この先自分を待ち受けるだろう処遇をわかって尚受け止めてる強さが余計に。
富樫の漏れ出てしまった人間性、そして富樫の行く先を考えると、その姿がとても切なくて儚いものに感じてしまいます。

しかし平泉を越した花道での弁慶はすごいと思う。
ほとんど声での演技ですが、上手いよねぇ藤ヶ谷さん…。
そしてこの平泉での三郎の表情も好きです。
主従というものがどういうものか、衝撃を受け、目を見開いてひたすら焼き付けてる…かんじが。
心を打たれているというか、富樫もそうですが様々な感情が渦を巻いている、すごく複雑な繊細な表情が…。こっちまでなにか持ってかれる。


・相変わらず源ふけのりさんはかっこいい(殿が命名した、人斬りフミト)。
地味かもしれませんが、開戦の時の刀を振り挙げた後に笑うところがものすごく素敵で気に入ってます。
戦が始まる時にあの笑いって、やっぱり人斬りフミトさん、結構イッてらっしゃる。


・三郎最期はいつも通り残忍。フミトさん、最後に蹴るあたりが酷い。
今日も通り過ぎるまで転がった三郎の顔を見て笑ってらした。
そして三郎の最期の叫びはやっぱり泣ける。
本当に、良くなったよ…いいよ戸塚さん…三郎、良いなぁ。
そういえば今日も最期の出陣ではウルウルしてた。


・弁慶の最期…の前に、義経との別れシーンが大好きです。
あの妙に穏やかな表情と、真直ぐな言葉。最後の一礼。
弁慶が愛しくて堪りません。この瞬間は本当に人斬りフミトが憎らしくなります。
…が、それでもやっぱり人斬りフミトさんはかっこいい。堪らなくかっこいい。
今日もきっちりみんなを率いて弁慶を滅多刺しにしてました。
そして最後にトドメの一斬り!
SEが大きいのでちょっとびっくりします。

三郎もですが、最期の叫びにエコーがつくので、弁慶の涙混じりの荒い息遣い+「との…殿……よしつねさまああぁ!」は生々しすぎてグッときます。


・そして人斬りフミトさんの最期(というか死んでない気がして仕方がない)。
今日は聞こえましたよ、あの大音量の中、「よしつねえええ!」が。
先日の一階後列もうっすら聞こえた(気がする)。
でも初日のA席が一番はっきりくっきり聞こえたということは、やっぱり音量大きくなってる?


・本編終わりで出演者紹介
本当にみんなに拍手をおくって、気持ちが伝わればなぁと思ってしまう。
届けたいと願うくらいにすごくみんながんばってるのわかるし、何より良い。だから伝えたくなる。
名前を呼ばれてお辞儀をする時、河合さんはいつも勢い良く一礼。
あの礼の仕方はやっぱり演舞城ならではだなぁと思う。


・エンディングでは相変わらずオールバック風で出て来る河合さん。
でもすぐ崩れる。(そのほうが可愛らしいです)
藤ヶ谷くんは弁慶してたからバサバサですが、でもやっぱりきれいな表情してるなぁ。



あと明日、明後日、明々後日。
残り5公演、怪我なく心残りないよう。
祈っています。
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